周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ639 

2016/01/27
Wed. 22:49

朝方不思議な夢を見た。

ぼくはなぜか、中学時代の同級生と再婚することになっていて、その元同級生の家で彼女の父親と対峙していた。
父親は幾分険しい顔つきでぼくに「娘をよろしくお願いします」と言い、ぼくは少し困りながらも拒むことなく「こちらこそ」なんて調子よく応えている。はて、アタシには母ちゃんと子どもたちが居るはずだが…と思い巡らすとどうやら母ちゃんもこの再婚に了解しているようだ。ぼくはそれに安心したかのように、元同級生の父親と話しを合わせ彼女の弟とも親しく話す。彼女の弟はどうもぼくになついているらしい(なぜか少年である)。

そうこうするうちに襖を開けて元同級生が入って来た。彼女はほとんど中学時代のままの見覚えある顔で、ぼくが「やぁやぁ久しぶり~」なんて声をかけると、彼女も微笑みながら「久しぶりだね~」と応える。ぼくはこれから一緒になる二人にしてはいささかおかしな会話だなと思いつつ、でもまぁ良いかと会話を続けた(その後の会話の内容は忘れた)。
そのうちぼくは猛烈な尿意を覚え、彼女の父親に「ちょっとおトイレを…」と声をかけて立ち上がり、廊下に出てなぜか木造りの和式のトイレで用を足す。しかし放尿してもしても尿意は収まらず、その内急に「これから新曲を作っても母ちゃんに聴いてもらえないのか…」と思い出したら猛烈に悲しさと恐怖が襲って来て「ワーッ!」と叫びそうになって目が覚めた。

ホッと安心して我に返ると尿意は限界近くに達しており、時計を見たら5:30でまだ小一時間眠れる。ぼくはすでに台所で朝食と弁当の支度を始めている母ちゃんの脇を「ヘンな夢見た~」と言いながら通ってトイレに行き、今度は本当に放尿しながら、さっきの夢に出て来た同級生の女の子が、昨年11月に参加した31年ぶりの同窓会で、4月に闘病の末亡くなったと聞かされた女の子だったことを思い出した。ぼくはびっくりすると同時にとても不思議な気持ちがした。半分寝ぼけた頭で「会いに来てくれたのか…」と考えた。
前にここに書いたように、彼女に恋心は持っていなかったが思い出に残るステキな女の子であった。ふざけ合った記憶もある。そんなぼくの記憶が彼女を呼び出したのか…。あの同窓会からしばらくは何度か思い出したが、ここ最近はすっかり忘れていた(と言ってもまだ2か月しか経っていない)。何だかとても書き留めておきたくなって、今日一日この夢を何度も思い出しては不思議な気持ちになった。

今宵のBGMはボブ・ディラン&ザ・バンドの74年発表の2枚組ライブ盤「偉大なる復活」。このアルバムの“ライク・ア・ローリング・ストーン”と“風に吹かれて”のマーチ風ロックアレンジが大好き。

BGドリンクはトマトジュースでした。ではまた、ロケンロール!
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