周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲!「安保ブルーズ」 

2015/11/17
Tue. 22:43

安保ブルーズ
詞 曲 五十嵐正史

オイラの住む街に 米軍基地は要らない
オイラの住む街で アメリカ兵は見たくない
だけど地球の上はならず者だらけ
安全保障がなければ平和にゃ暮らせない

そんな日本の心が 本土から追いやった
米軍基地を オキナワへ追いやった
だって地球の上はならず者だらけ
安全保障がなければ平和にゃ暮らせない

平和を守れ 9条を守れ
守られたことのない 仲間たちはどうするの?
だって地球の上はならず者だらけ
安全保障がなければ平和にゃ暮らせない

今朝も辺野古のゲート前は 本土から来た警官の鎖
俺たちが押し付けた すべては基地の所為
それでも地球の上はならず者だらけ
安全保障がなければ平和にゃ暮らせない

丸腰の覚悟が ないのなら基地を引き取ろう
知らぬ顔で押し付け 五輪音頭に浮かれるこの街に
だって地球の上はならず者だらけなんだろう?
安全保障がなければ平和にゃ暮らせないんだろう?

俺たちに必要なものは 丸腰で生きる勇気
70年も経つのにまだ 持てない勇気
陸海空軍その他の戦力すべて捨てるまで
正義の暴力の要らない日々を作ろう

正義の暴力の要らない日々を生きよう


10日ほど前に一度完成したものの、最後6番の歌詞をそれから毎日書き直しようやくこの歌詞に落ち着いた。
もしかしたらライブで歌って行くうちにまた変わるかもしれない。
沖縄になぜ米軍基地が集中的に押し付けられて来たか?敗戦直後9対1だった本土と沖縄の米軍基地の割合が、現在の1対3になるまでの歴史と、本土の人間の実に8割が米軍基地は拒否しつつ安保条約を支持している現実を知り、恥ずかしいような怒りにかられて歌詞を書いて行った。そして、フランスのテロ事件が起こり、国内でも憲法9条の第二項戦力の不保持を変えようとする、戦争法に反対する立場の人たちからの自称「現実的」な策動や、「差別を失くす為、正義の為」という題目の下に暴力的な言説、行為が肯定されていることへの強い違和感が、6番の歌詞となった。

曲は、知念良吉師匠からの影響大なEコードのシャッフルロッキンブルーズで、我ながらなかなかカッコイイ仕上がり。
23日のバンドライブには間に合いそうもないが、12月6日の向ヶ丘遊園駅前での地元の小さな戦争法反対イベントではソロで歌うつもり。

スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://soulbrothers.blog137.fc2.com/tb.php/948-2548d88a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-05