周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

東北記⑦番外編 

2015/09/13
Sun. 20:47

今回の初東北ライブを記録した東北記は、前回の陸前高田ジョニーでのライブをもって終わる。

ジョニーでの打ち上げ後、気仙沼のO山宅で遅くまで話し込んだ事や、翌日陸前高田を再訪して奇跡の一本松を案内してもらい、気仙沼に戻って海の市で昼食に美味しいまぐろ丼を食してから、O山と再会を約して別れた事、大船渡線で一ノ関に戻り、今回の東北ライブの打ち上げにふさわしい全国地ビールフェスタを夕方まで堪能して帰路についた事等々は、自分の中の思い出として、もしくは折に触れて酒の席等で語らう話として大事にして行きたいと思う。
ただ番外編として、今回のぼくらの陸前高田ジョニーでのライブが、大船渡市、陸前高田市、気仙郡住田町で読まれている地域新聞「東海新報」に掲載された記事をここに転載して、記念の番外編としたい。
※記事中すべて実名表記だけれど、このブログでは一部独自の表記に直している。

夏の暮れの“フェス”満喫 再会の夜in陸前高田(竹駒町)
陸前高田市竹駒町のジャズ喫茶ジョニーで29日、東京都を中心に活動するフォークロックバンド「五十嵐正史とソウルブラザーズ」によるライブ「再会の夜in陸前高田」が開かれ、集まった聴衆がフォークロックや懐かしの名曲に聞き入った。
同バンドは、平成2年に愛知県知多半島にて福祉系夜間大学の仲間で結成。今年で結成から25年を迎えた。5年に拠点を東京に移しており、現在では年間30本以上のライブを行っている。
JDF(日本障害フォーラム)いわて支援センターの事務局長として、昨年度まで高田事務所で活動していたO.Tさん=奥州市=が五十嵐さんの大学時代の後輩で、同年に東京都で開かれたフォーラムで2人が再会。これがきっかけとなってジョニーでのライブが実現した。
同日は、市内外から約30人が来場、竹駒町の滝の里工業団地仮設住宅在住のO.Yさんをリーダーとするバンド・ヒロボーズもゲストで登場して懐かしの歌謡曲で会場を盛り上げた。
「夏の終わりのフェスのような感じにしたい」と話していた五十嵐さんらは、東日本大震災後に作ったオリジナル曲「残された場所で」「再会の夜に」など10曲余りを披露。終盤にはO山さんとOさんが加わり、全員でソウルブラザーズのオリジナル曲「結風」を熱唱。会場は温かい音楽に包まれ、聴衆は手拍子を送ったり、ペンライトを揺らすなどしながら、夏の暮れのライブを楽しんでいた。

2015年9月2日付 東海新報記事より

東北記第一幕の「完」
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この記事に対するコメント

第一幕の執筆お疲れ様でした!(笑)
東北に、3.11被災地に、足を踏み入れて五感で体験して頂いたこと、今後のソウブラ楽曲やライブにきっと影響してきますね。
地元バンドの客を楽しませようとするパフォーマンス、よい勉強になりましたね!環境の異なる他流試合も大切。ジョニーライブで私とKoからのダメ出しは今度また!(笑)。
ひとまず私も出会い以来の切望を果たせて満足(*^^*)
また続く暮らし、お互い頑張りましょう!

スズキ #f3g/b1UA | URL | 2015/09/15 15:30 * edit *

諸々お膳立ていただき、何より東北行きの声をかけていただきありがとうございました。
東北記は今後のぼくらのライブで続いて行きます。また再会してさらに続いて行くと思います。
恒例のダメ出しも楽しみにしておりますね(笑)。

五十嵐正史 #- | URL | 2015/09/16 00:00 * edit *

新聞掲載よかったですね!!何よりも、待ち人や指名手配じゃなくて安堵しました('◇')ゞ
引き続きパワーを下さい!
日本中がバリアフリーになったら、ホントの追っかけやるんだけど('◇')ゞ

あねご #- | URL | 2015/09/18 09:55 * edit *

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