周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

吉祥寺のろライブ終了! 

2015/06/29
Mon. 22:24

気温はそれほど高くないけれど、湿度が92%!というほとんど水の中に居るような実にジメジメ指数の高かった27日、「なるべく爽やかに」というMC通りに行ったか知らぬが、大好きなお店吉祥寺のろで3人ソウブラライブ(五十嵐、森田、梅田)をやった。

お客さんと触れ合う距離の生音空間、超親密空間ゆえのごまかし効かない緊張感もある中で、いかにライブを創るか毎回手探りしながらのライブ。いやぁやりがいあります。やっぱりこういうライブをちゃんとやって行かなきゃと今回も思った。
マスターの加藤さんが早速お店のブログに、「最多出場を誇る大好きなソウルブラザーズ」と書いてくれてとってもうれしい。

こんなご時世だからこそ、今歌いたい歌をちゃんと歌いたい。ただの歌詞じゃなくて言葉を歌いたい。自分でもつくづく「俺の歌は直球だなぁ」と思うのだが、だからこそ力を込めても軽妙に楽しいライブにしたい。加藤さんが「とってもホンワカした演奏」と評してくれたのはまさに「ヤッター!」である。これからも断固のろで定期的にライブをやって行きたい。そして、それもこれも来てくれるお客さんあっての事。毎回ヒヤヒヤであるけれど、今回もおかげさまでライブが成立しました。ご来場のみな様本当にありがとうございました!

この日は、ずっとソウブラを応援してくれているさいたまの江上さんの50歳の誕生日でもあったので、ライブの途中でハッピーバースデーを歌い、江上さんが振付けしてくれたソウブラの曲「抵抗の歌」をお客さんみんなにも一緒にやってもらって楽しく歌う。
江上さんも喜んでくれて何よりだった。6年前に大病を患いそれを克服して迎えた50歳。江上さんは「もう一度命をもらった気分」と言っていたが、ステキな人や場所と出会い続けて自らの生を存分に拡充している江上さんの、まさに実感なのだと思ってその言葉を聞いた。

この夜はぼくにもサプライズがあって、久しぶりにライブに来てくれた高校時代の同級生で一緒にバンドをやっていた囃子君が、何と高校卒業直後18歳の時のライブ映像をDVDにしてプレゼントしてくれたのだ。
VHSで残されていた30年近く前の貴重な映像を編集してくれた囃子君にただただ感謝。

のろで終電近くまで呑んで帰宅した深夜、ぼくは翌日もあるぽらんで無声映画ライブがあるにもかかわらず、思わずこのDVDを独り観てしまった。そうして溢れて来たいろんな記憶や思いは明日書きたいと思う。

吉祥寺のろ3人ソウブラライブセットリスト
①夏の別れ
②変わらない夜道
③残された場所で
④余計な音
⑤デモクラシ
~ハッピーバースデー江上さん~
⑥抵抗の歌
⑦古い川

⑧寄り添う暮らしの幸せで
⑨しかられて 詩 竹内浩三
⑩曇り空 詩 竹内浩三
⑪骨のうたう 詩 竹内浩三
⑫この星に日が昇る間の話
⑬反対ロック
⑭イマジン
⑮ONE GUITAR
~アンコール~
⑯自転車に乗って ※高田渡さんのカバー~

早速ひろこちゃんが、ギャラリーサイトにこの日のライブ動画UPしてくれたので、ぜひチェックを!のろの良い雰囲気マンチクリンです。
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