周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲! 

2015/05/19
Tue. 22:50

代替案のない歌(仮題)
詞 曲 五十嵐正史

朝目が覚める度に 大事なものが壊されて行く日々でも
俺たちには歌う この歌があるけれど

背負うべきものを間違えたまま年を取り 心凍てつき疲れてしまうことほど
つまらないことはない つまらないことはない

友だちは青色吐息 キツイ仕組みに囚われ
持っていても上手く使えず 青色吐息

替わりの案などありはしない そいつは今すぐ止めるしかない
間違えて背負ったものは降ろすしかない 降ろしてやり直すしかない

友だちは青色吐息 キツイ仕組みに囚われ
持っていても上手く使えず 青色吐息

やつらの土俵に何とか 何とか君は上ったけれど
顔つきが変わり 魂を落っことしてしまったみたい

替わりの案などありはしない そいつは今すぐ止めるしかない
間違えて背負ったものは降ろすしかない 降ろしてやり直すしかない


以前から、世間話でも飲んだ席でも、役所の会議、同業他者達との平行線の会議等々etcの場面で言われる「代替案を示せ」という言葉に猛烈に反発を感じて来た。最悪の福島第一原発事故の後だってそうだ。“廃炉!”という歌を歌えば「簡単にそうは言えない」なんて言う人が居た。こちとら「反対」「そいつは止めろ」という代替案をそもそも示しているのだが、代替案を求めて来る側の論理はいつだってすでに動き始まっているものを“止めないための”代替案でしかない。

ぼくは沖縄県の翁長知事の、大ニッポントホホ帝国側がアホ丸出しで繰り返す「代替案を示さないと」という失礼な屁理屈に、毅然として「新基地建設を止める以外にない」と言って拒否する態度に、この当たり前の理屈を一人の政治家が堂々と公に宣言してくれたことに感動し、なぜ自由を武器にまだ闘える一般市民一人一人が、それぞれの場所でこれをもっと公言して行動出来ないのかと情けなくいぶかしく思う。「代替案なんかあるかい!そんなもん!」て言えるのが市民じゃないのか?沖縄だけでなく、ヤマトでもそう言える市民こそが多数じゃなきゃいけないのじゃないか!?

橋下なんかにやりたい放題されているようじゃまだまだ話にならないということか。いわんや安倍晋三をや。

そんな気持ちがこのちょっと辛辣な、まとまりもあまり良くないとっ散らかったような歌を書かせた。
でも曲はラテン&オールディーズ風(笑)。とにかく乱調です。



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