周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

イーサン食堂ライブ終了! 

2015/04/28
Tue. 23:51

イーサン食堂での我らが師匠豊田勇造ライブの記念すべき20周年を、今回もソウブラが前座を務め、共演も4曲でソウブラがバックバンドとなり、その他個々の共演も3曲やって計7曲!も師匠と音を重ねた。

いまだ余韻冷めやらぬ最高の夜、そして変わらぬイーサン食堂のタイ料理の美味さ!そして20年の内に段々広くなって来たイーサン食堂の店内(これが手作り感マンチクリンで、勇造さん曰く「まるでタイのお店みたい」とのこと)。この街で、地道に確かな味を提供し続け支持されて来たイーサン食堂の年輪を、今年はいつも以上にうれしく感じながらライブをさせてもらった。

MCでも言ったけれど、勇造さんライブの2年目から、たぶん一度だけ都合が合わず来れなかった年以外、やはりほぼ20年前座をして来たソウブラも、我ながらなかなか大したものだと思う。これは自慢して良い。
「他の追随を許さない、筋金入りの前座ライブを見せます!」というMCでの啖呵は、本心であり我ながら傑作だと思った(お客さんにも大いにウケた)。

思えば、20年ずっと歌わせてもらっている阿佐ヶ谷あるぽらんとスペースC、そしてイーサン食堂で、ソウブラはたくさん学ばせてもらって来た。育ててもらったと言っても良いだろう。
お金を払って観に来てくれるお客さんに歌を聴かせ、そしてそのお客さんにとって「来て良かった」と思ってもらえるような、何か有意義な時間を創ることを、ぼくらはお店でライブをやり続けることを通して教わったのだ。

特に勇造さんと共演する時は、いつもいつも「あぁ、どうしたらあんなすごいライブが出来るようになれるのだろう!?」と思いながら、毎回毎回その勇造さんのパフォーマンスを目に焼き付けた。きっとそのせいだろう、時々「そっくりだ」と言われる事もある。それはそうだ、ぼくは勇造さんのようになりたくてやって来たのだから。

しかし、ぼくが歌を書きソウブラがそれを奏でれば、それは紛れもなくソウブラの歌でありサウンドだ。
最近ようやくそのことに少し自信のようなものが持てるようになった。自分たちの歌とサウンドで臆することなくステージに立てるようになって来た(時にはビビりますが)。

今年もイーサン食堂で会えた人たち、初めて来てくれた人たちみんなが、ソウブラと勇造さんとの共演を楽しんでくれているのが伝わって来てうれしくてならなかった。またイーサン食堂で育ててもらった、そんな素敵な一夜であった。

今宵のBGMはジョン・レノンの名作「イマジン」。
勇造さんが、東京琉球館でもイーサン食堂でも歌ったイマジンがすごく良くて(京都弁訳もじーんと沁みた)、それから久々にジョン・レノンばかり聴いている。それで触発されてぼくも25年ぶりにイマジンの意訳にチャレンジ!これがなかなか良い感じに訳せたので、近々UPします。

BG酒はホワイトハイボールでした。では明日は阿佐ヶ谷あるぽらん名物企画!片岡一郎活動写真ライブでロケンロール!みなさん、ぜひお運び下さい!!

イーサン食堂ライブソウブラセットリスト
①ワン・ギター
②余計な音
③三ツ星さん 詩 竹内浩三
④この素晴らしくない世界で
⑤廃炉!

勇造さんとの共演曲
・それで十分 w山村剛
・待っている w梅田ゆかり、森田博
・満月 wソウブラ
・いとうくん wソウブラ
・酒こわい wソウブラ
・大文字 wソウブラ
・イマジン w五十嵐正史
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