周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ527 

2014/12/30
Tue. 23:01

今日は午前中に年賀状書きをして、午後から灯油を買いに行き、夕方は長女と息子(インドア派の次女は母ちゃんと家で年賀状書き)と3人で90分近く森を歩く。

最近は、多摩美(たまみ)の森の渋い公園内にある遊具に二人を乗せて、全身を使って前後に押して引いてを50回くらいする筋トレも取り入れている。
来年は46歳、もう全然若くはない。けれど自分のライブパフォーマンスのピークはまだまだという気持ちがある。もっと良いライブをするために、自分流の楽しく長続きする方法で体力維持をしないといけないと、結構真剣に思っている。

森から帰ると、玄関に手作りの正月用のしめ縄飾りが下がっている。
それは今朝子どもたちと母ちゃんとで、長女が今年バケツで育てた稲の藁で縄を結って作ったもの(父はその時まだ就寝中)。そのちょっと不恰好なもみ殻付きの縄と、長女手書きの「賀正」がなかなか味があってとっても素敵だ。こういう生活の小さな一々を手作りしようとする気持ちの余裕は、我が家の母ちゃんならではだ。

今年団地のお隣さんから、懐かしいプリントごっこの機器とインクをもらったので、毎年娘たちにデザインを任せている年賀状を、せっかくだからと今年はプリントごっこで作った。
これがまたインクの乗りが良い感じで、写真の切り貼りと相まってちょっとレトロで愛しい年賀状となった。
それがかなり時流と逆行していることをすでに承知で、娘たちがこの我が家ならではの作業に没頭しているのが、父としては何とも頼もしい。

しかし、長女なんかに言わせると、この父の存在そのものが時流や余所の家との決定的な違いなのだそうだ。折に触れ「あ~あ、普通のお父さんの家の子だったらなぁ~」なんて言いやがる。
父は「歌を歌っていることが変わっているぐらいで、後は普通のどこにでもいる親父だろうが!?」と言い返すのだが、「全部普通じゃない!」とキッパリ言い返されてしまう。自分としては、本当に普通の親父だと思っているのだが…口には出さずにキリン澄みきりをグビリと飲んだ。

明日の新宿中央公園に思いを馳せながら、夜は歌う予定曲の個人練習を1時間ほどした。
ずっと晴れであった天気予報がにわかに悪くなり、夜にはにわか雨か雪との予報になってしまった。
こればっかりはどうしようもないが、どうか降らないでほしい。あの場所で今年もどうか歌わせてほしい。明日の夜歌い終わるまで、ぼくはそのことで頭がいっぱいになって過ごす。今夜は3晩連続で観たDVD映画鑑賞も止めて、音楽と読書だけで過ごそう。

今宵のBGMは、ニール・ヤングの大名盤「ハーヴェスト」をLPで。10年ぶり以上に聴いたけれど、やっぱり名盤。アコースティックとエレキバンドサウンドの絶妙なバランスがたまらない。以前は割とスルーしていた「アラバマ」がやけに沁みる。手書きをプリントした歌詞カードも味わい深い。3~4回同じ面を聴いてはひっくり返してを何回もやって聴いている。

BG酒はホワイトハイボールでした。ではまた、ロケンロール!
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