周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ508 

2014/11/01
Sat. 15:34

昨夜は、仕事帰りに知己の区議会議員の事務所に伺い、仕事を通じて知り合った一回り以上年下の女性と3人で10時頃まで意見交換、それに歓談と談論風発有意義に語り合う。

人は時として抵抗の中で出会う。今自分が働く法人を立ち上げた時も、まさに共に抵抗する仲間との出会いがきっかけであった。ぼくは自他ともに認める個人主義者、他人は巻き込まずに出来得る限り手前で何事も始末を着けようとする。だから大きい事は出来ないしはなからやらない。けれど、人が束になるために直になれ合いに陥り、ダラダラと寄りかかり合ってあろうことか闘う相手ともズルズルべったりになることは決してない。いつだって軽やかに自由に意のままに書き語るのを信条としている。

ところが、そんなやり方をしていても人は出会い繋がる。それが何ともおもしろい。そうしてそれはやはり決して強大には成り得ないけれど、こじんまりとその人となりを確かに理解しほれ込む間柄になる。生涯の友と成り得るのだ。

議員の事務所は、すっかり悪趣味の工学院に開発された蒲田でなく、我が職場からも近い私鉄沿線にあり、いまだ小さな商店も健在な夜道の楽しそうな街であった。昼間は何度か歩いたことがあったが(ここは現在アタシが日本一美味い蕎麦屋と思っているH屋さんの最寄駅でもある)、夜その駅を降りるのは十何年ぶりであったのだ。

途中で議員さんがすぐ近所の馴染みのラーメン屋で出前を頼んでくれたのだが、思い出せないくらい久しぶりに食したラップのかかったこの出前ラーメンの美味かった事!
話せば話すほど、砂上の楼閣の如く実態の伴っていないにもかからわず、便宜を図られる続ける者の側には立てない。それが我々を繋ぎ、よって立つ共通の地べたであり、ただこの地べたを歩いて行くのみ。もし、信じがたいような結果が待っていたとしても、ぼくにはもちろん思い切り書くことが出来る。

事務所を出て駅までの小道を歩く途中に、外からだとカウンターだけのように見える小さなラーメン屋が見えた。「きっとここのラーメン屋だね」と言い合いほっこりした気持ちで電車の人となった。

BGMは、先日の来日の記憶もまだ鮮明なカラワンのCD「鍛冶屋」。
今夜は神保町で、カラワンライブ東京スタッフの打ち上げに参加して来ま~す!
明日は高田馬場福祉作業所のアトムフェスタで、廃炉!を歌ってロケンロール!

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