周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲! 

2014/09/12
Fri. 22:06

灰色の心
詞 曲 五十嵐正史

歌えば楽しい 夜がある
たとえ独り よがりでも
酔えばなお楽しい 夜もある
何一つ解決 しないけど

そうさ心はいつも灰色
夏のカンカン照りの空でも

だから今宵も歌い酔うのさ
灰色のこの心 幸あれと

歌い恋焦がれる 夜がある
たとえ独り よがりでも
酔えばなお切ない 夜もある
何一つ逃れや しないけど

そうさ心はいつも灰色
スーパームーンの夜空でも

だから今宵も 歌い踊るのさ
灰色のこの心 幸あれと

そうさ心いつも灰色
夏のカンカン照りの空でも

だから今宵も 歌い踊るのさ
灰色のこの心 幸あれと

だから今宵も 歌い踊るのさ
灰色のこの心 幸あれと


図書館で借りて読んだ、斎藤憐氏著の「昭和のバンスキングたち」が面白くて面白くて、日本の戦前ジャズへのオマージュのつもりで書いた。曲調はダイナ風。
あのショーも無い時代に、こんなにもしたたかに自由奔放に生きたミュージシャン達(ジャズメン)が居たとは!
戦前ジャズは、いわゆる現代のジャズとは違っていて、あくまで歌モノの伴奏であり、歌手も含めてジャズバンドであった。高田渡さんの名盤「石」が、いかに戦前ジャズの影響を受けて作られたかが良く分かる。ディック・ミネ、川畑文子、ベティ稲田、みな素晴らしいシンガー。特にディック・ミネの非国民ぶりはパンク過ぎる(なにせ芸名を和訳すると、イチモツ・ミネですから)。芸能人はこうでなくちゃ。戦時中でこれだけやれたのだ。政府や自衛隊のCMやってるようじゃ芸能人の風上にも置けないぜ。

今夜仕事帰りに久しぶりに官邸前に寄り、1時間ほど「川内原発再稼働反対!」と声を上げてから帰宅した。
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://soulbrothers.blog137.fc2.com/tb.php/750-0ec92e43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-06