周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ママチャリカルキVol.9“ハレルヤ行進曲”終了! 

2014/06/24
Tue. 22:07

ぼくらが創った夜に
詞 曲 五十嵐正史

しびれるような余韻がまだ残ってる
君はもう別の街の空の下
でもぼくはまだあの夜のまま
あの夜のあの歌を口ずさむ

おお も一度君と歌いたい
も一度声を合わせたい
ぼくらは確かにあの夜を創った
ぼくらは確かにあの夜を創った

まるで偶然の夕焼けの色
ぼくらは響き合いながら染まっていった
それは本当に不思議で素敵な事
心で交わした言葉たち

おお も一度君と歌いたい
も一度声を合わせたい
ぼくらは確かにあの夜を創った
ぼくらは確かにあの夜を創った

ああこの時代を生き抜く日々
粉々にされてしまう話ばかり
たとえ大きな結末を描けなくても
ぼくと君のその次の為

おお も一度君と歌いたい
も一度声を合わせたい
ぼくらは確かにあの夜を創った
ぼくらは確かにあの夜を創った

“2008年5月 チャリカルキに捧ぐ”

22日の新宿犀門でのチャリカルキ公演、ママチャリカルキVol.9“ハレルヤ行進曲”にママチャリ3度目のゲスト出演をして、この歌と「暮らしという名のラブソング」をソロで歌い、またまた素敵な時間を過ごさせてもらった。
手前味噌だけれど、我ながらこの歌チャリカルキの事を言い得ているなぁと思う。
特にお気に入りは3番。毎回主宰で脚本担当のビーグル大塚さん(同い年!)の書く、ささやかな日常の中に生まれる小さな奇跡に満ちた話に捧げた歌詞。

そしてチャリカルキの公演の旅は続く。彼ら彼女らの旅の無事を祈り、各地で繰り広げ創り出すだろうステキな時間を思いつつ、ぼくはぼくのその次へ行こう。
これから関西、四国、沖縄まで行く彼らの公演。興味のある方はぜひチャリカルキHP(チャリカルキで検索するとすぐに出ます)をチェックして、劇団チャリカルキの描く世界を堪能して下さい。五十嵐が太鼓判を押してお勧めします!

28日のスペースCライブで、久しぶりにバンドでもこの歌やってみよう。
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