周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲 

2014/04/22
Tue. 22:18

この星に日が昇る間の話
詞 曲 五十嵐正史

一人の愛国者が 我が世の春を迎え
民を煽りその命 国に捧げさせたとしても
所詮この星に日が 昇る間の話

引けない線を引き 海や空、国土を守るためにと
民に武器持たせ地球の 裏側まで行かせても
所詮この星に日が 昇る間の話

同じ人がにわかに 族を名乗り出し
ヘイトスピーチで ケチに誇り出す
所詮この星に日が 昇る間の話

散らぬ春はなし 去らぬ狂信者もなし
後戻り出来ない 屍(かばね)の山が出来ても
所詮この星に日が 昇る間の話

そんな悪い夢見たかない 国じゃない星さ
人じゃない命さ 大切なものは
せめてこの星に 日が昇る間


最初に「この星に日が昇る間の話」のフレーズが出来て、それに至る物語を、儚い愛する人達との時間をテーマにしたものと、偏狭な愛国者への皮肉の2パターン想定して書いた。
結局愛国者バージョンにしたのだが、どうにも最後まで星にこだわったオチが着かず悩んでいたら、敬愛するギタリストのMさんがFBに書いていたメッセージの中に、まさにパズルのピースがはまるように、この歌のオチにぴったりの言葉を見つけた。
のろ37周年ライブでお会い出来るので、ぜひお礼を言おうと思う。
曲はラテン調のマイナーブルーズ。
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