周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ443 

2014/03/30
Sun. 00:49

今夜はかなりベロンベロンに酔った状態で試しに書いてみます。

我が家のある団地は西側に小田急線が走り、東側をJR南武線ならびに京王線が走っている。
東側から団地内に入るには、長い登り坂である通称“大坂(この坂は、昭和の仮面ライダーで何度となく登場)”を登るか、その斜面を一直線に登る通称“大階段(子供たちの通学路であり、やはり昭和の仮面ライダーで登場)”を登るしかない。

ちなみに小田急線側から来るには、ダラダラと長い読売ランド前駅からの坂を登るか、生田駅からの急坂を登り、藤子不二雄両氏の自宅前を通って行くかしかない。

東側の大階段から登る斜面には、おそらく団地造成時に植えられらたであろう桜の巨木(ソメイヨシノ)が何本もあり、それは見事な咲きぶりである。
昼間はその階段に座って花見をしゃれこむ人もあるが、それより誰も居ない夜中の電灯に照らされた夜桜が実に見事だ。

今宵1月以来のバンド練習(5時間)を終え、駅前の酉将でしこたま飲んだ後(やはり5時間)、一人深夜の千鳥足で見上げる夜桜は実に美しかったのだが、個人的には桜の人を驚かすような急激な咲き方、そのさっさと散る在り方は美しいと思えど中々好きにはなれない。

俗説に依れば、ソメイヨシノの寿命は50年だとも言う。それでは樹木にしてはあまりに短命だ。

樹木には勝手な思い込みだが、人間の寿命は遥かに超える年月をそこに立ち続け、人間の時に愚かで時に嘆かわしく、どうしようもなく愛しくもある営みを永く見届けてほしいと願ってしまう。

しかし、おそらくもう樹齢45年は過ぎているはずの団地斜面のソメイヨシノの巨木は、全く衰えを見せる気配は無く、今年も千鳥足で階段をようよう登るぼくの眼前に、その花咲く枝を突きつけたのであった。

すいません、ここまで書いてもう限界でした。おやすみなさい。実験終了。
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この記事に対するコメント

ハイ!長さ的に、これくらいだと読みやすいです(^-^)/
推敲しないストレートさが詩的な読後感を誘い、さわやか。
結論へ引っ張らず、読み手に未完成を委ねたシンプルな文がいつになく新鮮。たまにはお願いします(笑)

スズキ #f3g/b1UA | URL | 2014/03/31 00:39 * edit *

しばらくヘロヘロな日々が続きますので、こんな文章も続くかもしれませ~ん。
ヘロヘロな時ほど書きたくなる難儀な性分ですので(笑)。

五十嵐正史 #- | URL | 2014/04/01 22:07 * edit *

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