周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ435 

2014/03/06
Thu. 22:54

珍しく3月はこの後ライブが入っていない。なので、竹内浩三CDのレコーディングと1月以来のバンド練習を入れた。

昨年は1年で41本ライブをやり、さすがに生業と両立させる限界値までやった感があり(何度か我らがGMであるあるぽらんの佐々木さんから「そんなに詰めたら倒れちゃうよ」と忠告された)、今年はまぁのんびり行こうと構えているのだが、そのくせ実際にライブが入らないとそれはそれで何だか心細くなって来るのだから現金なものである。

けれどありがたいことに、4月以降はうれしいライブ出演の声がかかって来て、今年も数はともかく昨年同様充実のライブ生活が送れそうである。
先日は、昨年6月に5年ぶりにゲスト出演させていただいた大好きな劇団チャリカルキの公演に、今年もゲスト出演の依頼が主宰のビーグル大塚さんから来た。ちょうど、彼が脚本を書いたオール吉祥寺ロケの映画“あんてるさんの花”をDVDで借りて観て号泣した直後だったので、タイミングの良さに運命的なものを感じて独り悦に入った。

そして昨夜は、これまた大好きなお店、三鷹のソウルミュージックの殿堂バイユーゲイトのマスター有さんから連絡があり、昨年5月に初共演させていただいた中川五郎さんと再びバイユーで4月26日にジョイントライブをさせていただくことになった。実にうれしい話である。
以前もここに書いたが、五郎さんはぼくの思春期のサウンドトラックとなった80年代のUKロックバンドのLPのほとんどでライナーノートと対訳をされていた。そして現在も、現役バリバリで日本中年間180本!ものライブをやり続けているシンガーソングライターである。最近流行の言葉じゃないけれどまさに伝説(レジェンド)そのもの。

昨年の初顔合わせでは、ぼくが気負ってしまい、ライブ後に「もっと良いライブが出来たはず」とちょっと自分に不満だったので、今年も声をかけていただいたのはホントにうれしい。ぜひたくさんの人に観に来てほしい。

そしてそして、翌4月27日(ぼくの45回目の誕生日である)は今年でもう17年目となる、神奈川県大和市の日本で一番美味しいタイ料理屋“イーサン食堂”での、恒例豊田勇造師匠のライブにゲスト出演。
前座でソウブラが歌った後、今年は勇造さんとどんなセッションになるのか!?自分で言うのも何だけれど師匠との絡みは年々磨きがかかって来ており、イーサン食堂の美味しいタイ料理同様、ソウブラ&勇造さんのライブセットも自信を持っておススメお届け出来るメニューである。

と言うように、やる方がワクワクするライブのお話がありがたいことに来ている。

そうして明日は、5月2日に吉祥寺の武蔵野公会堂でのビッグイベント!吉祥寺のろ開店37周年記念ライブのチラシを受け取りがてらのろに飲みに行く。そうです、ソウブラも出演させていただきます!

6月は恒例の関西遠征ライブ、7月には隅田川フォークフェスティバルへの出演のお話も来ていて…てな感じで、こんな風に声をかけていただき出かけて歌うライブ生活、生業共々辞められまへん!

今宵のBGMは、懐かしい昨夜聴いたイアン・マクナブが80年代にやっていたバンド“アイシクル・ワークス”の85年発表のセカンドLP「スモール・プライス・オブ・バイシクル」。中学3年の時買ったファーストが見つからず、高校1年の時に確か春日部で買ったこのLP。ファーストのポップさより骨太な感じが前面に出てかなり気に入って聴いていた。
もしやと思ってライナーを見たら、これは五郎さんではなかった。なんかLPの音って古びないなぁ。

BG酒はキリン澄みきりでした。ではまた、ロケンロール!
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