周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ415 

2014/01/04
Sat. 21:11

新年早々こんな夢を見た。

TBSラジオで良くその声を聴いている江藤愛アナとなぜかぼくは親しくしており、彼女から電話でぼくの職場に関する重大な情報がもたらされる。言うのをためらう彼女に、ぼくは「言ってくれ」と懇願。
しぶしぶ江藤アナが打ち明けるその内容に、ぼくは心臓をバクバクさせておののきながらも、必死にそれを受け止めようとしやっとの思いで「それは想定内のことだ」と応える。
そうこうするうち、猛烈な尿意が襲って来て目が覚めた。

母ちゃん曰く寝言を言っていたとのこと。

新年早々こんな夢を見た。

東京某区に単身赴任をしているぼくは、冬休み最後の日に単身赴任先の(なぜか)グループホームに戻る。
そしてなぜかぼくは息子の波留を連れている。
夕闇迫り、夕飯はどこぞの食堂でも入ろうと、息子と手を繋ぎ不慣れな某区内を心細く歩いていると、「天ぷら そば」と書かれた提灯がぶら下がっている大きな屋台風の素明かりの店を見つけてそこに入る。

混んでいる店内奥の4人掛けのテーブルの片側に2人で並んで座り、「さぁ、なに食おうか」とメニューを見ようと思ったとたん、「明日から仕事なのに波留はどうするんだ?」と急に波留を単身赴任先に連れて来てしまったことに気付き動揺する。これから家まで連れて帰るのはとても大変で、かと言って単身赴任先に彼を一人でおくわけには行かない。万事休すな気持ちで居るところに、注文をとりに来られる「ええい、ままよ」とやけくそ気味にメニューでたぬきそばを探していたら目が覚めた。

新年早々こんな夢を見た。

とある労働組合に入る羽目になり、その会合に初参加していた。
それは本意でなく成り行きで入ることになったのだが、安倍政権の反動的な政策に抵抗して行くために大同団結多数派工作を謀る会合であった。
しかし、ぼくはそこで一匹狼としてやって来た功績に一目を置かれていて、参加者の一部から注目を集めていた。
一通り運動を拡大して行くための意見が出され、いよいよぼくの発言が求められた。

そこでぼくは「これまでの自分の経験として」と前置きしてから、大同団結、多数派工作を求めるあまりに、肝心な主張が薄まってしまい結局政治的に相手側に取り込まれてしまう。そうやって主張が薄まった大きな組織となって公的に認められるより、小さな存在のままで捨て置かれていた方が逆にぶれずにやって行けるし、抜け道を見つけやすい。抜け道こそすなわちオルタナティヴであり変革である!と夢の中で唾を飛ばしながら熱く一席ぶつが、困惑気味の雰囲気が漂い、ぼくはあせりながら次に「我々は!」と大きな声で言った瞬間に目が覚めた。
自分ではっきり寝言を言った事が分かった。

これはみんな1月3日の朝に見た夢。
最期の夢から醒めた時はもう朝の9時。だけど何だかヘトヘトになって起きた。

正月休みももう終わりである。

今宵のBGMは、ルーリードの96年発表の「セット・ザ・トワイライト・リーリング」。このアルバム時々思い出したように聴くのだが、かなりの名盤。全ギターをルーが弾いており荒っぽさ生っぽさがマンチクリン。それでいて曲もバラエティーに富んでおり、彼の音楽的引き出しの中身が出し惜しみなく開けられている。
それにしてもボーカルもサウンドも実にライブっぽい。個人的にR&Bっぽい2曲目の“NYCマン”が大好き。アコギのカッティングがかっこイイ次曲“フィニッシュ・ライン”も。冬休みは追悼の意も込めてヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードばかり聴いている。

BG酒は菊正宗樽酒でした。今宵はこれから冬休み最後の映画鑑賞、ジョニー・キャッシュの半生を描いた「ウォーク・ザ・ライン」(観るの3回目)を観ます。ではまた、ロケンロール!




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