周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲! 

2013/04/19
Fri. 22:42

取り越し苦労の歌
詞 曲 五十嵐正史

毎日毎日人はつまずいて
時にがっくりと落ちるもの
非力をさらし オロオロを隠し
取り越し苦労だったら良いけれど
取り越し苦労なら何よりだ

先回りはいつも外されて
不意打ちはたいてい喰らうもの
分かっていながら 悲しい繰り返し
取り越し苦労だったら良いけれど
取り越し苦労なら何よりだ

優しい言葉を欲しいばかり
その求め方を変えられない
見ちゃおれぬと届かぬ 口を出す
取り越し苦労だったら良いけれど
取り越し苦労なら何よりだ

そんな人の世でキレイなハリボテばかり
増えて行くのが罪に思えてならない
分かってたまるか どうせみんなその口なんだろう
取り越し苦労だったら良いけれど
取り越し苦労なら何よりだ

毎日毎日人はつまずいて
時にがっくりと落ちるもの
それでも強いとしか 言いようのない人よ
取り越し苦労で日が暮れる
取り越し苦労で何よりだ…


先週来の自分の気持ち、仕事の事が歌になった。
曲は、この2週間通勤時に聴いているビリー・ブラッグの新譜中の「アイ・エイン・ガット・ノー・ホーム」のメロディーを借りた。ポロンポロンとギターを爪弾き歌うバラッド調の歌。
母ちゃんに聴かせたら「ちょっと不思議な感じのするおもしろい歌ね」とのこと。

ぼくは基本的に考え過ぎの傾向があり、でも考え事は趣味と言えるまでに自分に沁みついてしまっている、時に楽しみを伴う習慣でもある(妄想と紙一重)。
特に仕事で多用する考え事(心配事)の多くは取り越し苦労であり、また多くがそれをも超えて驚かされる現実でもある。
若い頃は、あまり気にしない囚われない生き方に憧れもしたが、最近は考え過ぎでええじゃないかと開き直れるようになって来た。取り越し苦労だったなら御の字だと。
そうしたら、不思議と「こんな事があったのに俺は良く平気だなぁ」と思えるほど、物事をあまり引きずらなくなった。まぁ、以前から立ち直りが早いとは言われていたが。

さぁ、新曲が出来たところで(いったい、いつ披露出来るだろう?)、明日のハーベストライブの準備に取り掛かろう。おいしいパンの匂いに囲まれての初のソウブラパン屋さんライブ。楽しみ楽しみ。明日は練馬在住の友人知人がけっこう来てくれるとのことなので、うれしいライブになりそう…。

BG酒はホワイトハイボールでした。では明日は練馬でロケンロール!


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