周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲! 

2013/04/08
Mon. 22:49

よそ者のバラッド(仮題)

詞 曲 五十嵐正史

小さな田舎町に家を買い 
5歳のぼくは家族と移り住んだ
田んぼの真ん中に町で初めての 
住宅地

その頃おふくろが抱えていた
どうしても愛せないという悩み
今ぼくはそんな彼女を抱きしめて
伝えたい

愛しくてならない 愛しくてならない
共に暮らす人が 共に生きる人が
愛しくてならない 愛しくてならない

小さな田舎町の子どもたちに
ぼくはよそ者とからかわれた
田んぼの真ん中に町で初めての
住宅地の子ども

それから小学、中学、高校と 
町を出てもぼくはいつもよそ者だった
そんなぼくに今も居場所があって
感じてる

愛しくてならない 愛しくてならない
共に暮らす人が 共に生きる人が
愛しくてならない 愛しくてならない

森のそばの古い団地を借りて
ぼくは家族と移り住んだ
今子ども達と春の森の中
歩き感じてる

愛しくてならない 愛しくてならない
共に暮らす人が 共に生きる人が
愛しくてならない 愛しくてならない


ぼくが得意の?同じコード進行がひたすら繰り返される3拍子のバラッド。
最初は、幼少期から自分の中にこびり付いていた「よそ者」意識の変化を歌にしようと思っていたのが、結局ストレートなラブソングになってしまった。
テーマは「暮らしという名のラブソング」とかなり被っている(て言うか、同じ)。
おふくろが遺した日記の内容が歌詞に盛り込まれている、いわばおふくろとの共作曲でもある。
なので、歌うとおふくろが出てくる感じがしてかなり感情が揺れる。
昨日、最後の今の自分の生活を歌った部分の歌詞が出来て完成したと思えた。
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この記事に対するコメント

ぞくぞく新曲,頑張ってますねぇ!
どんな曲がつくのが楽しみです。何しろバビロンでは想像をひっくり返されましたから(笑)

編集者のクセで文字を見ると気になる箇所も出てきます…
お母様が抱えていた「どうしても愛せないという悩み」はナゼだったのか,と。
ご自分に厳しいゆえ?田舎や新興住宅が馴染みにくく?等,自分に引き寄せて想像します。
一方で歌詞に出てないお父様,家を買って新天地で張り切る男盛りの様子が思い浮かびます。
短い詩からご両親がちょっと見える。
勇造さんの「背中」みたいな歌,いつか出来てくる事を期待してます(^^)

リクエスト喜んでくれて嬉しいです。楽しみ〜!

スズキ #f3g/b1UA | URL | 2013/04/09 12:33 * edit *

スズキさんありがとうございます。
まだライブ披露していない新曲が他にも何曲かあるので、この歌のお披露目はいつになることやら(笑)。

若かったおふくろが抱えていた悩みについては、今度飲んだ時にでもぜひ。

勇造さんの「背中」は、いつ聴いても必涙の大名曲ですね。
勇造さんの歌のすごさは、すごく個人的な体験を描写していても、それが歌とギターだけであっという間に聴く者一人一人の歌にしてしまうところ。
うれしいDMが届いたので、師匠のライブが待ち遠しいです。

秋の岩手ライブも行きたいですね~。

五十嵐正史 #- | URL | 2013/04/09 23:49 * edit *

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