周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ306 

2013/02/04
Mon. 23:29

どことなく春の気配と共に、花粉症もやって来たのを感じる陽気である。

むずむずと不快な季節だが、苦手な冬がだんだん去って行くのはうれしいし、30年近い花粉症歴で、心なしか年々少しずつ症状が軽減しているような気もしている(慣れただけかもしれないが)。

けれど、春の近づきを感じると、やはりあの3.11の日の空気感とか陽気とかを思い出してしまう。
今年もまたその日がだんだん近づいている。

今年の3月10日(日)は、昨年声をかけていただいたが先約があって出演出来なかった「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」(HPもあるらしい)への出演が決まった。
開催場所の中原平和公園で、室内(川崎市平和館)のメインステージと公園内の第二ステージに分かれて、かなり多くのバンドが出演するようだ。昨年は1,650名が集まったそうで、地元川崎ではかなり大きい規模のイベントだ。

主催の脱原発川崎市民(昨年9月に川崎で小出裕章氏の講演会を開催した。聞きたかったなぁ)の方と電話で話したのだが、あえて団体に「会」と付けずに組織論を排すなど、個人個人の参加と繋がりを大切にしている姿勢に共感する部分と、活動を継続することへの苦労もうかがえた。
ぼくらの歌う「廃炉!」を、地元のイベントか集会で聴いた方が脱原発川崎市民の中に居て、電話でお話しした方にも「どんな歌なのか?」とあらためて聞かれたので、それならばと一応名刺代わりにCDを提供して実行委員のみなさんに聴いてもらえるようにした(ついでにユーチューヴに上がっていることも伝えた。こういう時のためにも、ホンとCD作っておいて良かった。ギャラリーがあって良かった。ありがとうね!大橋さん)。

現在の所、市側から音の制限等色々要請が来ているようだが、こちらはいかようにも編成を変えて歌えるのでノープロブレムだ。
出演者が多いメインステージでは、下手したら「廃炉!」1曲しか歌えないかもしれないが、その分第二ステージ(公園内の路上)で歌えたらと思っている。

ぼくとしては、脱原発、反原発の場で歌うことをことさら重視して歌ってはいない。
もちろん、そういう場でも歌うけれど、喫茶店や飲み屋、福祉施設等々いつものライブで当たり前の歌として「廃炉!」を歌うことの方に、どちらかと言うと歌う意味を感じている。
けれど、「廃炉!」という歌が多少なりとも口コミで伝わって、自然な流れで歌う機会が出来て、それが3.11に関連する市民のイベントと言うのは、やはり感慨深いものがある。
長年の経験から言って、こういうイベントが必ずしも歌いやすい環境でないことも分かっているが、せいぜい楽しんできたいと思っている。

何と言っても「廃炉!」は、後30年、40年は歌わないといけない歌なので。
詳細は、決まり次第ブログでお知らせして行きます。

今宵のBGMは、またも「ラジエーターズ・フロム・スペース」の“デモ+77年ライブ”。
なんかガチャガチャギターにハマっちまった感じ。昨日ソウブラでパンクな新曲「未定を歌え!」の練習をしたところ、ぼくは1回歌いきるたびに疲れて椅子に座りこむ始末。ギター森田は「なんかソウブラ結成前の昔の五十嵐の歌みたいやなぁ」なんて言うし。
けれど、ハァハァ言いながらパンクに歌う今年44歳になる自分が結構好きだったりするのです(笑)。

BGドリンクは生田の水(我が家の水道水ですが、豊富な地下天然水が評判でペットボトル販売しているほど美味しい。風呂上りには必ずコップ1杯飲みます。生田浄水場閉鎖反対!)でした。ではまた、ロケンロール!
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