周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ118 

2011/11/07
Mon. 23:49

今日は11月というのに、日中は暑いくらいの1日だった。

土曜日に治ったかと思われた風邪は、今朝は起きた時からのどの奥がぜぇーぜぇー言う感じで痰がからみ、辛い週初めの月曜日となった。
今週は木曜日から作業所の1年の最大イベントである1泊旅行があるというのに・・・。

風邪を引くとそれでなくても弱いお腹がさらに弱くなり、これまた辛い。こんな時には絶対外食などしたくない。普通だったらうれしいはずの旅行先での豪華な食事も、ぼくの場合は時に憂鬱の種となる(去年静岡県の清水に行った時は、名物で旬の味覚だという、ぼくの最大の苦手食材である桜えび丼が出て来て、一口も食えなかった)。全食蕎麦か雑炊だったら良いのに!

それでも先週からたまっていた仕事も片付いて行き、少し荷が軽くなった感じで帰宅。

ぼくはすっかり忘れていたが、今日は次女の葉生の就学前健診だったそうで、母ちゃんから「問題なかった」との報告を受ける。
この健診は体の健診だけでなく、簡単な個人面接のようなこともやり、知能の発達状態も見ると言う。
茜の時は集団で話を聞くだけの簡単なものだったのが、今回は一人一人面接したとのこと。
最近はどうもかなり早い時期から子どもの発達チェックを行うことが主流で、幼稚園によってはうまく集団に馴染めなかったり、言うこと聞けなかったりすると、先生から「すぐに療育センターに相談に行ってください」と指摘されるそうだ。

自分でもまったく未整理の、これからどうなるかまったく分からない未知の子どもの成長を、そんなに早くから選別しても、学校ではいわゆる困った子どもが増えているという皮肉な現実。どこか根本的にボタンをかけ違えているような気がするのだが・・・。

葉生と言えば、健診のお手伝いに来ていた、茜がこれまで担任してもらった実に可愛いT美先生、M帆先生、今受け持ってもらっているM美先生に名前を呼んでもらってうれしかったそうな。ほろ酔いの父も思わず「父ちゃんも呼んでもらいたい~!」と猫なで声で言ったら、みんなに気持ち悪がられてしまった。トホホ・・・。
個人面談も、葉生が先生に質問されているのに一緒に来ていた波留が一生懸命答えようとしたりと、なかなか珍道中であったようだ。

我が家は、先生との個人面談以外(これだけは父が行く!)、すべての行事(授業参観とか)を母ちゃんが子どもら全員引き連れて行くので、結構目立つみたい。でも、おかげで葉生も波留も先生に覚えてもらえるし、学校の雰囲気も早いうちから体験出来る。母ちゃんは大変だろうけど・・・。

茜の時もそうだったが、子どもが小学校に入ることに特別な感慨もなく、「あぁ、小学生かぁ」程度の父である。自分でも痛快なほど、子どもの成績も気にならない。ただ、読み書きそろばんだけ最低限覚えれば人生は楽しめるとだけ言っている。特に読むことを覚えれば、必ず言葉に救われることがある。それだけは何べんも言っている。
つまり、自分が本当に体験してそう思ったことだけを言っている。自分が出来もしなかったことを子どもにやらせようという気にはならないし、また自分がやらされて嫌だったことをやらせようとは、当然思わない。
我ながら実にシンプルで分かりやすい教育方針だ。

仮眠してハイボール飲みながらブログ書いてたら、ちょっと調子良くなって来たぞ。
やはり酒は百薬の長か!

今宵のBGMは、昨日一応完成させた7月にやったイベントリッカリッカのライブCD。まぁこんなもんだろ(笑)。
BG酒はホワイトハイボールでした。ではまた、風邪を吹き飛ばしてロケンロール!
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