周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ100! 

2011/09/30
Fri. 22:13

おお、このロケンロールライフもいよいよ100。書くも書いたり、読むも読んだり、まだまだ行きますのでお付き合いのほどよろしく哀愁!

さて、今日は私の働くNPO法人あまのはらの両作業所合同での大バーべQ大会。
予告どおり、バーべQ奉行のU君と共に、昨日大森駅ビル地下2階の肉のハナマサで見当もつかないまま買い込んだ30人前の肉と野菜、焼きそばを池上本門寺公園デイキャンプ場に、今日は朝からせっせと運び込む。

最寄りの駐車場からデイキャンプ場までは保育園の園児たちの遊ぶ公園を横切って、階段を上らなければ辿り着かない。これを甘く見ていたぼくとU君は、食材やら木炭やら鉄板やらを運び上げる時点で早くも音を上げそうになった。
ピンクのTシャツが良く似合う若い保母さんらが、駆けっこをしている園児に送る「がんばれ~○○く~ん!」という癒しの声を、我々への声援であると必死に妄想しながら、「あぁっ!チクショー!!」「うぉりゃー!」とか叫びながら、ぼくは腕に食い込む荷物を運ぶ。後ろからはU君のいつにも増して重い「あぁーっあぁーっ・・・」という息づかいが聞こえる。

そんなこんなでなんとか準備を済ませ、あまのはら諸君を出迎え、10人ずつの3グループに分かれて怒涛のバーべQ大会が始まった。

一人頭にするとちょうど1,000円くらいの食材だが、野菜と味付けカルビ、ロース、フランクフルト、ハツ、ハラミ、豚トロ、そして通常カルビ、仕上げに焼きそばという、書いただけで胸焼けしそうなラインナップを、みんなでワイワイ言いながら焼いて食う、焼いて食う。
自分はたいして肉食えないのに、諸々のストレスから来たと思われる買い物症候群の症状よろしく買いまくったので(それを追認したU君はもちろん共犯であります)、絶対多すぎると最初から反省モードのぼくだったが、なんと結局みんなほとんど食い切ってしまった。

中にはトドのように動けなくなってしまう人も居たが、終始みな満足げに食らう様は、見ていてこちらも楽しい気分になった。ぼくもがんばって結構食った。間違いなく1年で食う肉の総量くらいは食べた。

食後は、みんなで墓見学。池上本門寺に来てここに行かなきゃモグリなのが、力道山のお墓。
そう、ここ本門寺はプロレスラーにとっては聖地でもあります(なので、昔から節分にプロレスラーが豆まきしに来ます)。みんなで等身大の腕組みした力道山のブロンズ像をなでながら、膨らんだ腹をもなでるのであった。

燃え尽きた夕方、社会教育センターから借りた鉄板を返しにU君と平和島のユースセンターに向かう車中、心地よい倦怠感に浸りながら、ぼくが「来週末あるぽらん行こうぜ」と誘えば「あぁ、イイっすねぇ」と答える。まさにツーと言えばカー、そうこなくっちゃぁ。

毎年やっているこの恒例行事。昔は別々の仲の良い作業所同士という付き合いでやっていたが、今は兄妹となってファミリーとしてのバーべQ大会。
この大田区の一角で、こうして肌寄せ合ってつつましく(?)肉を食らい合う我々の前途は、やっぱり楽しくボーヨーである。

さぁ、明日は18年連続出演の大田区立久が原福祉園きらら祭でのライブ。
18年連続って、正直自分でも驚きです(梅ちゃんが10歳の時からやってんだぜ、俺ら)。よく呼び続けてくれるものです。好きなようにやらせてもらって、やり続けての18年、もちろん明日はここでも「廃炉!」歌いまっせ。

そして、明後日は東村山市民センター駐車場で開催される、かつて森田君が働いていた作業所を運営する「けやき会」のバザーでライブ。
実はこの東村山市民センターは、ぼくが17年前に初めて我が師匠、豊田勇造さんのライブを観た場所なのだ(その感動をぼくは勇造通信に投稿し、勇造通信46号(94年12月1日発行)に載せてもらった)。
いわば思い出深い場所である。

あの時、一番前でかぶりつきで観ながら、衝撃受けまくりで大感動していたぼくの視線に気づいた勇造さんが、「君どこから来たの?」とステージ上から聞き、ぼくが「た、多摩区です!」と緊張して答えると、にやって笑って「そりゃたまらんわぁ~」と、今となってはその時受けたのかどうか忘れた親父ギャグを勇造さんがかました瞬間に、「俺はこの人について行こう!」と生涯の師と決めたのだった(実話ですよこれ!)。
そこで、ばっちり歌って来ます!

今宵のBGMは、「カラワンジャム・イン・ジャパン1994」のLP。ゲストの小室等さんが歌う「一匹のカニ」もなかなか。聴くたびこれぜいたくなアルバムです。

BG酒は、これからよみうりランド「丘の湯」に行って、風呂上りにトリスハイボール飲みま~す!
ではまた、ロケンロール!!

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