周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ796 

2017/06/03
Sat. 23:30

今日は5月14日以来の森歩き&ヘルスよしのへ。

この定番&鉄板コース、まったく飽きることがない。今週はずっと週末にこのコースを巡るのを楽しみに生きていた。やはり、知念良吉師匠とのあるぽらんライブと関西ライブが続いた後のこの一時はまた格別であった。
すっかり緑の濃くなった日本女子大に接するこもれびの森に入り一人佇めば、森に入るまでは感得出来なかった“息吹”“流れ”を全身に感じてただただ清々しい(そして、目には映らない無数の生命活動がここにはある)。人間社会において抱かされる欲求の何一つ満たしてはくれないけれど、それとは次元の違う命の根っこの部分を森に入ると覚醒され、その視点からどっぷりハマっていた世界を見直させてくれる。重機を用いればあっという間に破壊されてしまう森だけれど、経済効率でなしにかつて神の宿る場所として森を畏敬の対象にしていた人間のDNAが、今もぼくらのどこかに残っているに違いないのだ。

一汗かいてヘルスよしのに辿り着き、いつもの気泡風呂に浸かればあまりの心地良さに「やっぱり俺にはここが一番さ」と心で呟き、ふと浴場内の時計を見るとPM5時。あぁ、先週の今頃は南風楽天でリハーサルを終えた頃だなぁとまたまた「あの日」を思い出す。開場時間前からお客さんがやって来て、開演前にはもう超満員。そうそう、最初の南風楽天自慢のヱビスの黒生ビールその名も「クリーミィートップ」の最初の1杯をそろそろ呑み出した頃だな。そうだ、ライブ中関西で知り合ったMちゃんがライブ中喉が渇いたぼくに、クリーミィートップご馳走してくれたなぁ…etc。まだまだ関西ライブの思い出が止まらない。けれど、何よりヘルスよしのに入りながら先週高槻南風楽園ライブで「ヘルスよしの」を唄って盛り上がったことを思い出すのが最高に愉快である。あぁ、バンドメンバーと飲んで語らいたい。

そんなことを書いている今PM11時、1週間前はライブ終えて南風で飲んで語らっていたなぁ。どこをチョイスしても楽しい時間しかない。明日はきっと山崎サントリー蒸留所と西村亭に居た1週間前を思い出しているはずだ。それにしてももう1週間経ってしまった。ていう事は、もう1週間来年のあの日に近づいたという事だ。
今夜はブログを書く前に「西村亭の唄」の弾き語りデモ音源を録った。

今宵のBGMは、ハンクウィリアムスの4枚組CD。どうも今週はハンク・ウィリアムスにどっぷりハマってしまった。豊田勇造師匠を通じて知り、これまでも良く聴いてはいたのだが突如のめり込むような聴き方に切り替わった。すごくシンプルな構成の歌に込められた深みにとうとう気付いたと言うのか、94曲を網羅したこの4枚組の1曲1曲の豊饒さの今は虜になっている。特に彼が「ルーク・ザ・ドリフター」という変名で12曲ほど吹き込んだ宗教色の強い語り調の曲がともかくスゴイ。全然カントリーの枠を飛び越えている。言うならば自由なロック。エルビスの、ディランの前にすでにこの人はロックしていた。

BG酒は麦とホップゴールドでした。これから何も考えずリラックスしてGEOで108円で借りてきた深夜食堂の映画版を観ます。
ではまた、ロケンロール!
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