周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

新曲「キャッチボール」 

2017/04/18
Tue. 22:51

キャッチボール
詞 曲 五十嵐正史

くすぐったいような 笑いが込み上げる
君と初めてする キャッチボール
一つだけのグローブを 君がして
君が投げるボールを ぼくが素手で受ける
君が生まれるずっと前の 同じ光景をぼくは知っている
ここから遠く離れた田舎町の 少し寂しい夕暮れ時

工場帰りの 作業着のまま
その人は少年に 投げ方を教え
思い切り投げてみろと 少年の投げるボールを
その大きな素手で 受け止める
君が生まれるずっと前の 今日ととても良く似た光景
ここから遠く離れた田舎町の 少しくすぐったいような夕暮れ時

とても不思議な 気持ちだよ
でも何だか うれしいよ
一つだけのグローブを 君がして
君が投げるボールを ぼくが素手で受け止める
いつかの思い出のキャッチボール 今日もどこかでキャッチボール
君もいつか思い出すだろうか 夕暮れ時のキャッチボール

夕暮れ時のキャッチボール

何かあるとすぐ歌にしてしまう癖が今回も爆裂。
母ちゃんには「ちょっとくさいけれど父ちゃんが良いなら良いんじゃない」と言われ、キャッチボール現場に居た長女には笑われましたが何するものぞ。昨夜ギターをポロポロ弾いていたら、歌詞と軽やかなメロディーが同時に浮かび今日完成させた。
ぼくにとって野球はノスタルジーそのもの。特に大竹聡さんが書く親父さんとの野球にまつわる思い出話にはいつもキュンキュン来てしまう。野球と共にその時の空気の匂いや体感まで思い出す。夏のナイター中継の茶の間の様子や、テレビ中継が終わった後は2階の寝る部屋にあった家具調ステレオで、布団に寝転びながらAMラジオを親父と一緒に聴いたこと等々。
親父はぼくに野球を教えたくせに、中学でぼくが野球部に入ることを「お前はチームプレーが出来ない」と反対した(結局入って自分から立候補してイガラシキャプテンとなり、ぼくの代で野球部はすっかり弱くなった)。

今夜の我が家の茶の間では巨人VSヤクルト戦がテレビから流れ、長女が熱狂しながらヤクルトを応援していた。
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