周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ハーダー・ゼイ・カム 

2017/04/10
Mon. 22:26

ハーダー・ゼイ・カム
原曲 ジミー・クリフ
意訳 五十嵐正史

奴らはいつだって
俺たちのことを知っちゃいない
声の限り叫ぼうが
聞く耳など持ちゃしない

だから太陽が昇る限り
俺たちで始める
激しく奴らにつぶされても
終わりはしない
激しく奴らに倒されても
消え去りはしない

奴らはいつだって
俺たちを押さえつける
正しく導いた気で
ふんぞり返り続ける

だから太陽が昇る限り
俺たちで続ける
激しく奴らにつぶされても
終わりはしない
激しくやつらに倒されても
消え去りはしない

望む限り闘う
死んだらきっと終わりだろうけど
奴らに操られて生きるより
自由な奴で墓場に行くさ

だから太陽が昇る限り
俺たちで歌おう
激しく奴らにつぶされても
終わりはしない
激しく奴らに倒されても
消え去りはしない

激しく奴らにつぶされても
終わりはしない
激しく奴らに倒されても
消え去りはしない


10年前に訳した時はサビの歌詞が全然違っていた。演奏もあえてレゲエを無視したリズムをとってソウブラ流にアレンジしたのだが、数回ライブでやったきり歌わなくなってしまった。
あらためてこの歌が、権力に対して終わらぬ闘いを挑む普遍的な持たざる者の歌であることを再認識して約し直し、10年ぶりにソウブラで合わせてみるとまた全然新鮮なアレンジに生まれ変わった。10年前より面白いサウンドになっている気がするが、歌に込める思いはさらに強く激しく切実に。きっとこの10年の世の中が、現在が、ここから予見させるこれからがハーダー・ゼイ・カムだからだろう。でもこの歌は人間社会いつの時代も普遍的なテーマであり続けると思う。映画の中のワンシーン、あのスタジオで歌うジミー・クリフの不敵でしなやかで決して屈しないオーラみなぎる佇まいとパフォーマンスはいつ見ても、何度見ても美しい。

4月15日(土)のスペースCワンマンライブで披露する予定!
みなさん、ぜひお運び下さい。
18:00開場 18:40開演 1500円(1ドリンク付)
大森北1-12-10 03-3762-2213 JR大森駅東口下車徒歩5分

スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://soulbrothers.blog137.fc2.com/tb.php/1182-2a2a97d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-09