周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ700 

2016/08/17
Wed. 22:46

お盆休み最終日の今日は、午後から息子の検査のために近所の聖マリアンナ病院へ。

小学校での健診に引っかかった息子は、再検査で心電図をやり直したがまたも不整脈があり、心臓に穴の開いている可能性もあるとのことで、再度の心電図と超音波検査をすることになっていた。
本人と言えばいたって元気であり、本当に心臓に穴が開いていればもう少し息切れやバテやすさなどの症状が出ているはずだろうとは思うのだが、それもこれもちゃんと診てもらわなければ分からないので、ぼくが休みのうちに行っておこうとこの日になった。

近所では老舗の、入院設備もある総合病院として良くも悪くも有名な聖マリ(新聞沙汰になった精神神経科の違反行為は記憶に新しい)は、今日も多くの患者で賑わい特に超音波検査の所は廊下に患者が溢れており、受付けの不親切もあって終わるまでに結局3時間近くもかかってしまった。
部活のある長女以外の4人で行ったので、時間つぶしに院内の売店に行ったり眺めの良い所から多摩区の街並を眺めたりして過ごしたが、それでもかなり退屈した。けれど息子は意外に辛抱強く次女とじゃれつきあいながら検査をやり切った。後は2日後に分かる検査結果の無事をとにかく待つばかり。

いつものように長いような終われば短い盆休みだったが、こうして終わるのも悪くない。母ちゃんと息子だけでこんな時間を過ごさせないで良かった。今年の休みはライブも無くバンド練習もない親父として過ごす時間が多かったが、それでもレコーディングした音源のミックスダウン作業をやり、映画のDVDも3本観て(またも映画館には行けず)、9月11日の無声映画ライブの作品「巨人ゴーレム」も観出した(音楽はまだまったく思い浮かばない)。書きたかった便りも書いた。やり足らないと言えばきりがない。ライブをもっとやりたいし歌いに行きたい場所もいっぱいある。CD制作も気が早る。しかし、生活あっての生活バンドである。その中で一つずつあせりやくたびれをやり過ごしながらひたぶるやって行くしかない。

8月唯一のライブである大好きな吉祥寺のろ生声ライブももうすぐだ。
前回5月ののろライブがちょっとNHKBSで放映されておかげ様で好評だったのだけれど、それがなんだかずいぶん前の話のように感じる。
今年は何だか夏も足早に過ぎて行くようで、いつも以上に焦燥や寂しさを感じやすいみたい。そんな時こそ何かに頼ったりすがったりせずに、しんみりとそれと向き合い味わうに限る。ジタバタしてはならぬ。流されてはいけない。これまで通りやるのだ。

今宵のBGMは、ミックスダウンを終えたソウブラニューアルバム「普通のくらし」デモCD-R。全16曲約65分をこの数日で10回は聴いている。その度気になる音があったりなかったりで不安と安心を行ったり来たり。明日の出勤時にCDウォークマンで聴いて果たしてどんな感じか。前作のオリジナルアルバム「残された場所で」よりは聴き易い音だけど、「残された…」もけっこうパワーがあって荒っぽいロックな音であることを再確認。我ながら良い仕事していたなぁと、今回の音と比較して甲乙つけられなくなってまたナーバスになってしまう。ちょっと通るべき苦しい時かもしれない。毎回ある生みの苦しみというやつだ。

BGドリンクはトマトジュースでした。ではまた、晩夏をロケンロール!

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