周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

ロケンロールライフ659 

2016/03/27
Sun. 13:42

昨日は、4回目のニューアルバムレコーディングでいつもの稲田堤スタジオHに5時間入る。

今回ギターの森田君は急用で欠席。元々後から重ねる予定のリードギターパートと共に、後日森田家特設スタジオで宅録することにして、4人のメンバーで予定通り「再会の夜に」と「かさ上げの街を臨みて」のレコーディングを敢行。

昨年に比してというより、花粉症歴30年の中でも今年の症状はかなりひどく、去年までのアレグラ(のジェネリック)では全く効かず鼻が通らないので、強めのアレロックに替えてもらい何とかしのいでいるが、頭はボーっとするし眠気もキツイ(職場ではコーヒーとミントキャンディーが手放せない)。それでも先週のライブを鼻声でも問題なくやれたので、この時期ならではの声と割り切ることにした。

ソウブラメンバーは森田君以外全員花粉症で、ちきんベース君やタケサンシン山村君もかなり重症。ちきんベース君は録音中も鼻ズルズルすすりながら(もちろんその音は録音されていません)、山村君は点鼻薬を注入しながらそれでも麦とホップゴールドを4本飲み干しながらのレコーディング(本人曰く点鼻薬と味が混ざって不味かったとのこと。そりぁそうだ)。

アタシとコーラスの梅ちゃんも、何度もフルコーラス歌うことになるソウブラ流レコーディングを、大げさでなく限界に挑戦するような気持ちで臨み、無事2曲とも満足行くテイクを録り終えた。いやぁ心底ホッとした。この2曲も今回のアルバムの中でとても重要な曲なのだ(全曲そうなのだけど)。

みんな何となくツラい身体を引きずって、それでもスタジオ後はいつもの居酒屋へ。
ぼくはウィスキーハイボールを4杯流し込み(スタジオでは麦とホップ2缶)、上機嫌で少し早めに解散し団地に戻って夕飯を食したところまで覚えているのだが、その後夜中くしゃみを連発して目が覚めたら、風呂も入らず花粉症薬も飲まず布団に寝ていた。翌朝母ちゃんに聞いたらいつの間にか倒れ込むように寝てしまいビクともしなかったそうだ。

夜中の2時過ぎに止まらぬくしゃみをやり過ごしながら薬を飲み、風呂を沸かして入る間に毎日の習慣である体重計に乗ってみたら、何と昨夜から2キロ減っていた。実は今年に入って久しぶりに体重が増加し60~61キロをキープするようになっていたのだが(当然来たるべき中年太りと甘受するつもりだった)、50キロ台に戻ったのだ。ワンマンライブをやるといつもこのくらい減るけれど(夜食にラーメンを食うと戻る)、レコーディングも実はかなり体力を消耗するのだなぁとあらためて知った。

で、これまで録音したままで放置している8曲分の音源を整理し、仮のミックスダウン作業に今週から集中的に取り掛かるために、しばらくブログをお休みします。と言ってすぐに復活するかもしれませんが(笑)。でも数日間は仕事から帰ったらプロデューサー業に専念いたします!

今日のBGMは大好きなシンガーソングライターの一人、光玄さんの2005年発表のアルバム「悲しい夜は自由になれる」。今日はこれからあるぽらんへ機材を届けてそのまま光玄さんと国分寺エクスペリエンスさんのライブをたっぷり楽しんで来ます。

では、4月2日の大森カフェスペースCライブで会いましょう!ロケンロール!!
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2016-03