周辺暮らしのロケンロール

関東を中心に活動中のごちゃまぜロックバンド、五十嵐正史とソウルブラザーズの公式ブログ

4月28日イーサン食堂ライブ終了! 

2013/04/30
Tue. 22:34

イーサン食堂豊田勇造ライブでのソウブラセットリスト

①さよならバビロン
②新しい日々
③ゴールウェイ・ガール
④廃炉!
⑤残された場所で

勇造さんライブでの共演曲
・ポチャナ(森田「ギター」)
・それで十分(山村「三線」)
・アイルランド(梅田「コーラス」)
・9つの鐘(森田「ギター」・五十嵐「ハーモニカ&コーラス」)
・老いてこそロック(森田・五十嵐)
・いとうくん(森田・五十嵐・山村・浅田「ベース」・梅田)
・大文字(森田・五十嵐「ギター&コーラス」・山村・浅田・梅田)
・ポン・チョープ(森田・五十嵐・山村・浅田・梅田)
・満月(森田・五十嵐「ボーカル」・山村・浅田・梅田「ボーカル」)

GW前半ライブ2days初日の、年に一回春恒例のイーサン食堂での豊田勇造さんライブへの前座出演。この日は演奏、お客さんの反応共に今年上半期のベストライブと言える出来だった。
例年の如く、リハーサル後1階の食堂で、1年ぶりの美味しい(ホントにホントに美味しい!)イーサン食堂のタイ料理(ご飯の上に、甘辛いタイ独特の味付がされた焼肉&野菜&目玉焼きが乗っているもの)をご馳走になってまず幸せにイってしまい、2階の会場に隣接されている控室で勇造さんとゆっくりほっこり至福のおしゃべりタイムを過ごす。
今回の関東ツアー3日目の勇造さんもノリノリで、早めに来たお客さんのためにぼくらを呼んで、なんと本番前に1曲ライブをするほど!

そんな良いバイブレーションに包まれて、イーサン食堂開店20周年(この日も大繁盛していた)を祝いながら、ぼくらも実にのびのびとライブが出来たのだ(ソウブラのライブ中、客席から勇造さんが指笛吹いてノッてくれたことは、しばらく自慢話にしたいと思っている)。

毎年観に来てくれるSさん夫妻からも、勇造さんからも「今年一段とソウルブラザーズは良くなった」とほめられて、思わず「これであと10年やれます!」と言ってしまったほど。

それにしても、中村さんとティアンさんのご夫婦で切り盛りし続けて来たイーサン食堂のこの20年、ライブをさせてもらい出した頃はまだ家の波留くらいだった中村さんの長男は、もう大学生!
この街でしっかり時を刻み、良い仕事を地道にし続けて来てこの街に根付いて来たことはホントにすごいことだと思う。
自分たちで店舗を広げたり、改装したり少しずつ遂げてきた変化もすごく自然に感じる。きっとこれからもイーサン食堂は続いて行くだろう。そして勇造さんとのライブも。そのことが何よりうれしいうれしいライブだった。

今回は、セットリスト+勇造さんとの共演曲を挙げてみたら、「いやぁ、こんなに一緒にやらせてもらったんだ!」とあらためて感激。そして、この夜の師匠ももうパワー全開ですごく熱いライブ(それに、とっても楽しそう)だったことは言うまでもない。
以前は、自分がステージに呼ばれる時はもちろん、誰か他のメンバーが呼ばれても「がんばれ~!」とドキドキしながら観ていたが、最近は自分も一人の観客となって我がソウルブラザー&シスターの堂々たる師匠との共演ぶりを楽しめる。ソウブラと豊田勇造さんとの師弟ライブに絶対外れ無し!お~、言っちゃったぞ~。

今宵にBGMは、タイのスーパーバンドカラワンの89年の15周年ライブCD。
イーサン食堂ライブのSEは、タケサンシン山村君が持って来た、やはりタイのミュージシャンキタンチャリ―さんの曲をかけた。アコースティックなサウンドと心地よいタイ独特のリズムが実に心地よい。そして歌の内容は生活の現実を描き希求する「生きるための歌」。ソウブラも強く影響を受けている。

BGドリンクはトマトジュースでした。翌日の吉祥寺のろライブについては、明日のココロだぁ~!
とにかく幸せに飲み燃え尽きた2daysでありました。今日は良く出勤出来たと、44歳の自分をほめてやった。

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2013-04